佐野市とは-ogp

佐野市とは

佐野市の魅力

佐野市は、日本名水百選に選ばれた「出流原弁天池湧水」、万葉集にも詠まれかたくりの花が群生する「三毳山」、秋山川上流沿いに咲く「ザゼンソウの群生地」、平成26年3月に国指定史跡になった「唐沢山城跡」などの自然・歴史・文化的財産が各所にあります。

また、佐野ラーメンを始めアウトレットモールなどの産業や観光、工業部門においても力をいれており、自然の豊かさでも他県から訪れる方に満足していただけるスポットも佐野市にはたくさん詰まっております。

 

 

”観光立市”の佐野市

佐野厄よけ大師、佐野プレミアム・アウトレット、道の駅どまんなか田沼といった観光スポットだけでなく、佐野らーめん、いもフライ、耳うどんといった独特の食文化を持つ佐野市。市ではそうしたさまざまな地域資源を「佐野ブランド」として認証し、市のイメージアップや地域経済の活性化を進めています。

そうした佐野ブランドの核となるのが佐野ブランドキャラクター「さのまる」。「ゆるキャラ®グランプリ2013」でグランプリを獲得したさのまるをけん引役として、佐野市を市内外にPRします。

そして佐野市の本当の資源は、この佐野に住む市民の温かさです。年間800万人を超える方々が佐野市を訪れますが、心温かな佐野市民がおもてなしの心をもってお出迎えすることで、一度とならず何度も訪れたい街となることを目指しています。

佐野市は市民の皆さんとともに「住んでよし、訪れて良し」な観光立市を実現していきます。

 

佐野ブランドキャラクター「さのまる」

「ゆるキャラ®グランプリ2013」で 120万票以上を集めて”優勝”した、佐野市が誇るキャラクターです。

佐野らーめんのお椀の笠に、いもフライの剣を持った佐野の城下町に住む侍。

自慢の前髪は麺で出来ている。世界に佐野の魅力をアピールするべく、お椀型の笠には雷門模様の代わりに、外国の方にもわかるようローマ字で「SANO」と書かれている。

 

佐野ブランド

i4_佐野ブランドロゴマーク特産品や自然、歴史、文化などの地域資源を「佐野ブランド」と認証することにより、市のイメージアップと地域経済の活性化を進めています。
“ブランドロゴマーク”のシールが付いている品物、のぼり旗が出ているお店が佐野ブランドの目印です。

 

佐野市の紹介

佐野市は、栃木県南西部(安足)に位置する市。旧安蘇郡および足利郡の一部。2005年2月28日に旧佐野市、安蘇郡田沼町、同郡葛生町の新設合併により人口は12万人で同県第5位。

東京から70㎞圏内。北関東の東西を結ぶ北関東自動車道と、東日本を連なる東北自動車道が交差する位置にあり、市内に3つのインターチェンジをもつ交通の要衝です。
佐野新都市バスターミナルでは新宿駅、東京駅行きの高速バスが一日約30便も発着する(平成26年3月現在)ほか、羽田や成田空港行きのバス、関西方面のバスが発着しています。
また、鉄道では、北関東を東西に走るJR両毛線が走っているほか、東武鉄道により首都圏へのアクセスも容易な北関東でも有数の充実した交通環境になっています。

佐野市へのアクセスマップ

 

ぜひ、一度足を運んで楽しい一日をお過ごしください。