さのまるらーめん

「佐野らーめん」とは

ラーメンの街として今や広いファン層を持つ佐野。万葉集に詠われた風光明媚な歴史と伝統のまちの産物です。その味の秘密は、湿度の低い冬と内陸型の蒸し暑い夏という気候風土、日本名水百選に数えられる出流原弁天池の湧き水に代表される良質の水です。
また、産出される麺に適した良質の小麦と、青竹打ちによる製麺技法が独自の味とコクを引き出しています。

らーめん切り抜き青竹打ちの麺は、中に気泡が多いため熱伝導が良く、短い時間で茹で上がり、腰の強いおいしい舌ざわりが味わえます。スープは透明感のあるさっぱりした味でしつこくありません。

二百十数軒のラーメン屋さんが競ってひしめきあう様子は、まさに味の百花繚乱。ゴルフ客が口コミで伝え、評判を呼んだのがきっかけとなり、町おこしとして昭和63年「佐野らーめん会」を発足しました。ともに競い合い、スープはもちろんのこと、素材から盛り付けなど独自のアイデアと研究を重ねています。

この新しいラーメンの街で、あなたのラーメン探しの旅をしてみてはいかがでしょうか。市内のいたるところではためく、赤い佐野らーめん会のノボリが目印です。

店内には、佐野らーめんマップもおいてあります。

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