「真田父子犬伏の別れ」 新町薬師堂

慶長5年(1600年)、天下分け目の関が原の合戦を前に、真田父子3人(昌幸、信幸、幸村)が、東軍と西軍に分かれて戦うことを決断した密議の場所だと伝承されているのが、この薬師堂です。
犬伏薬師堂03薬師堂の脇を流れていた川にあった橋は、真田父子の別れ橋として語り継がれています。なお、この犬伏の別れは大河ドラマなどで取り上げられたこともあり、 特に真田氏の居城のあった長野県上田市で犬伏は非常に知名度のある地名だそうです。また、毎年5月には薬師様のお祭りも行われます。

 

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