【体験プラン】大粒ブルーベリ狩り体験の受付を開始しました[2022.06.27]

佐野らーめん

佐野といえば「佐野らーめん」。
大正時代に。中国の料理人が青竹打ちを伝授したのが佐野らーめんのルーツといわれています。市内には100年以上の歴史を持つ老舗をはじめ、150店舗以上のらーめん店がそれぞれの味を競っています。

佐野らーめんの特徴

特徴1. スープ

佐野の美味しい水で作るしょうゆ味のあっさりしたスープが特徴です。
その味の秘密は、湿度の低い冬と内陸型の蒸し暑い夏という気候風土、日本名水百選に数えられる出流原弁天池の湧き水に代表される良質の水です。佐野の水は、クセがなくまろやかなので、らーめんのスープに適しているといわれています。

特徴2. 青竹手打ち麺

青竹で打った不揃いのちぢれ麺は、麺の内部に気泡が多いため熱伝導が良く、短い時間で茹で上がり、腰の強いおいしい舌ざわりが味わえます。小麦の風味豊かな味わいがスープと絶妙に絡みます。

ラーメンの街として今や広いファン層を持つ佐野。
万葉集に詠われた風光明媚な歴史と伝統のまちの産物です。

ゴルフ客が口コミで伝え、評判を呼んだのがきっかけとなり、町おこしとして昭和63年「佐野らーめん会」を発足しました。ともに競い合い、スープはもちろんのこと、素材から盛り付けなど独自のアイデアと研究を重ねています。

この新しいラーメンの街で、あなたのラーメン探しの旅をしてみてはいかがでしょうか?
市内のいたるところではためく、赤い佐野らーめん会のノボリが目印です。 店内には、佐野らーめんマップもおいてあります。

佐野らーめん会Webサイト[別サイト]
※エリア・座席数・禁煙喫煙などニーズに合わせてピッタリのお店を探すことができます。

佐野らーめんマップダウンロード[PDF]