
なぜ佐野なのか

みなさんもよくご存じの「さくら大根」は、佐野市に工場を構える遠藤食品株式会社で生産されています。
同社は創業以来、漬物づくりを続けてきた歴史があり、現在も佐野市から全国へ商品を届けています。
さくら大根は、やさしい甘みとさっぱりとした味わいで長く親しまれている一品です。
遠藤食品について

「しょうがを食卓に…」の精神で日本の食文化を支える遠藤食品。
山々に囲まれ自然豊かな山間地域佐野市下彦間町に工場があり、遠藤食品の商品は下彦間町の「おいしい水」「おいしい空気」から生まれます。
テイクアウトのお寿司などでおなじみの「しょうがのミニパック」が機能性表示食品になりました。2袋で一日摂取目安量(7.2g)を補うことができます。たべれば、指先までぽかぽかに。末梢部位の体温を維持する効果が期待でき、ショウガ由来ポリフェノールなど、小さなパックの中にうれしい成分がぎゅうと詰まっています。
さくら大根

駄菓子の定番として親しまれている「さくら大根」。子供から大人まで幅広い年齢層に愛される魅惑のピンク色が特徴の大根です。令和元年、みやま食品工業より「さくら大根」の事業を継承しました。現在はここ佐野市の工場で、伝統の味を守り続けています。
おかずしょうが

日本で初めて「しょうがをおかず」として提案した画期的な商品です。ホカホカのご飯にはもちろん、パスタや和え物にしょうがをプラスするだけで、手軽にしょうがのアクセントを加えられます。便利なフレークタイプもあり、毎日の食事に「ちょいたし」で簡単にしょうが成分をチャージ。いつもの生姜焼きに加えれば、ワンランク上の奥深い味わいをお楽しみいただけます。
これとよくあう!漬物レシピ集

遠藤食品のホームページでは、様々な商品を使ったアレンジレシピを紹介中です。
商品を熟知した遠藤食品の従業員の方が考案した、「え、こんな組み合わせも!?」と驚くような意外で美味しい活用術がもりだくさんです。毎日の食卓が楽しくなるアイデア、ぜひ一度お試しください。
アクセス
所在地:栃木県佐野市下彦間町697


